今ある食材で、なにか作ろう
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レシピ

さんまとなすの酒蒸し炒めの完成イメージ

さんまとなすの酒蒸し炒め

⏱ 30分👪 2人分🔥 約470kcal🧂 塩分 約1.5g和食メイン

さんまの脂をなすに吸わせ、みりんのほのかな甘みと塩でまとめた食べごたえのある酒蒸し炒めです。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さんま260g
  • なす250g
  • サラダ油大さじ1
  • 料理酒大さじ2
  • みりん小さじ1と1/2
  • 水大さじ2
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう少々

作り方

  1. 1さんまは三枚におろしたものを用意し、残った骨を除いて水気を拭く。厚さ1cm以下にそろえ、長さ5cmに切る。
  2. 2なすはへたを除き、厚さ1cmの半月切りにする。
  3. 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さんまを皮側から2分、裏返して1分焼き、いったん取り出す。
  4. 4同じフライパンになすを入れ、中火で3分炒める。さんまを戻して料理酒、みりん、水を加え、ふたをして弱めの中火で5分蒸し焼きにする。
  5. 5なすがやわらかく、さんまの中心が不透明になって身がほぐれることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
  6. 6塩とこしょうを加え、中火で1分、蒸し汁をからめながらやさしく混ぜて器に盛る。

コツさんまを焼いた脂を残してなすを炒めると、うまみを余さず吸わせられます。なすがやわらかくなってから仕上げると、魚との一体感が出ます。

酒蒸し炒めをおいしく作るコツ

  • 魚や肉は先に両面を焼いて、いったん取り出します。表面を焼き固めておくと、蒸し焼きのときにうまみが流れ出にくく、身崩れも防げます。
  • 料理酒は野菜を炒めて具を戻してから回し入れ、すぐにふたをします。酒の蒸気で一気に火が通り、アルコールが飛ぶのと一緒に魚の臭みも抜けます。
  • 塩は蒸し焼きのあと、最後に加えます。先に入れると野菜から水が出て、蒸し焼きの段階で水っぽくなり、味もぼやけます。

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