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レシピ

つみれとごぼうの酸味中華風鍋の完成イメージ

つみれとごぼうの酸味中華風鍋

⏱ 30分👪 2人分🔥 約220kcal🧂 塩分 約3.0g中華メイン

つみれのうまみとごぼうの香りに、酢とラー油の辛みを合わせた春菊入りの中華風鍋です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • つみれ250g
  • ごぼう150g
  • 春菊150g
  • 水550ml
  • 鶏がらスープの素小さじ1/2
  • 醤油小さじ2
  • 酢大さじ2と1/2
  • 料理酒大さじ1
  • しょうがチューブ小さじ1
  • ラー油小さじ1/2

作り方

  1. 1ごぼうはよく洗って2mm厚の斜め薄切りにし、水に3分さらして水気を切る。春菊は根元の硬い部分を落として4cm長さに切り、茎と葉に分ける。
  2. 2つみれは直径3cm程度にそろえ、大きいものは半分に切る。鍋に水、鶏がらスープの素、料理酒、ごぼうを入れて中火にかけ、沸いたら弱めの中火で5分煮る。
  3. 3つみれを加え、再び煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で8〜10分煮る。未加熱のつみれは1個を割って中心まで火が通ったことを確かめ、まだ生の部分があればふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
  4. 4しょうがチューブ、醤油、春菊の茎を加えて弱めの中火で2分煮る。葉を加えてさらに1分煮る。
  5. 5酢とラー油を加えて混ぜ、火を止めて煮汁ごと器に盛る。

コツごぼうは短時間だけ水にさらすと、香りを残せます。春菊の葉は最後にさっと煮て、色と香りを生かします。

酸菜風鍋をおいしく作るコツ

  • 白菜の芯は1cm幅に切って先に4分ほど煮、葉はあとから加えます。芯と葉では煮える時間が違うため、同時に入れると葉が溶けるようにくたくたになります。
  • 魚の切り身は厚さ2cm以下にそろえ、弱火で6〜8分ほど煮ます。強く煮立てると身が崩れ、煮汁も濁ります。
  • 酢は具に火が通ってから最後に加え、鍋を軽く揺すってなじませます。早く入れて煮込むと酸味が飛び、香りもなくなります。

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