ごぼうとれんこんの含め煮
ごぼうの香りとれんこんの歯ざわりを、少し甘みのある煮汁で引き立てた含め煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごぼう100g
- れんこん120g
- 水250ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
作り方
- 1ごぼうはよく洗って厚さ5mmの斜め切りにし、れんこんは皮をむいて厚さ8mmのいちょう切りにする。それぞれ水に3分さらし、水気を切る。
- 2小鍋にごぼう、れんこん、水、顆粒だしを入れて中火にかける。煮立ったら弱火にしてふたをし、8分煮る。
- 3砂糖、みりん、醤油を加え、落としぶたをして弱火で15〜18分煮る。ごぼうに竹串が通るまで煮て、硬ければ弱火で3分ずつ追加する。
- 4火を止めてふたをし、5分おく。煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ水にさらす時間を短めにすると、ごぼうの香りを残せます。味つけ前にだしで煮ておくと、根菜がやわらかく仕上がります。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







