里芋の薄衣揚げ焼き
ほくほくの里芋を薄い衣で香ばしく揚げ焼きにし、しょうが醤油を添える小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋240g
- 片栗粉大さじ2
- サラダ油大さじ3
- 醤油大さじ1
- しょうがチューブ小さじ1
- 水(たれ用)小さじ2
作り方
- 1里芋は皮をむき、厚さ1.5cmの輪切りにする。大きいものはさらに半分に切る。
- 2鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、沸騰したら弱めの中火で10〜12分ゆでる。竹串がすっと通ったら湯を切り、表面の水気を拭く。
- 3里芋に片栗粉を薄くまぶし、余分な粉を落とす。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、里芋を並べる。片面3分ずつ揚げ焼きにし、表面がカリッとしたら油を切る。
- 5醤油、しょうがチューブ、たれ用の水を混ぜる。里芋を器に盛り、しょうが醤油を添えて少しずつつけて食べる。
コツ下ゆでした里芋の水気を拭いてから粉をまぶすと、薄い衣が均一につきます。しょうが醤油は食べるときに軽くつけ、残ったたれは飲まずに残してください。
野菜揚げ焼きをおいしく作るコツ
- 里芋やごぼうなど火の通りにくい野菜は、先にゆでて竹串がすっと通るまでやわらかくします。揚げ焼きは表面を香ばしくするだけですみ、油を吸いすぎません。
- 下ゆでした野菜は、表面の水気をペーパーで拭いてから粉をまぶします。水分が多いと粉がだまになり、衣が厚くなって油を吸います。
- 粉は薄くまぶし、余分な粉ははたいて落とします。薄い衣にすると野菜の味が前に出て、表面がかりっと軽くなります。







