ゴーヤの塩もみごま油あえ
塩もみしてさっとゆでたゴーヤを、ごま油入りの酢醤油であえるほろ苦い小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ゴーヤ150g
- 塩小さじ1/4
- 醤油小さじ1
- 酢小さじ1
- ごま油小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
作り方
- 1ゴーヤは縦半分に切って種とわたを取り、2mm厚の半月切りにする。
- 2ボウルにゴーヤと塩を入れ、軽くもんで10分おく。この間に鍋に湯を沸かす。
- 3ゴーヤの水気を絞り、沸騰した湯に入れて中火で30秒ゆでる。冷水に取って冷まし、水気をしっかり絞る。
- 4醤油、酢、ごま油、砂糖を混ぜ、ゴーヤを加えてあえる。小鉢に盛る。
コツ薄切りにして塩もみし、短時間ゆでることで苦みがやわらぎます。冷ましたあとの水気を十分に絞ると、たれがよくからみます。
塩もみをおいしく作るコツ
- 塩もみの塩は野菜の重さの1%弱が目安になります。少ないと水が出きらず、多いと絞っても塩辛さが残るため、仕上げの塩は味を見てから少しずつ足します。
- 白菜の軸やキャベツの芯、大根など硬い部分は、繊維を断つ向きに3mmほどに薄く切ります。断面が増えると塩が早く回り、10分ほどで葉と同じくらいしんなりします。
- 塩をまぶして10分ほど置いたら、両手で包むようにしてしっかり絞ります。水気が残ると、あとから加える酢や甘酢が薄まり、時間がたつほど水っぽくなります。







