いわしの梅味噌煮
いわしをしょうがと梅干しで煮て、味噌のこくにさっぱりした酸味を添えた一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- いわし280g
- しょうが15g
- 梅干し8g
- 味噌大さじ1
- 料理酒大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 水150ml
作り方
- 1いわしは頭と内臓を除いて洗い、手開きにして中骨を取り、水気を拭く。身の厚さを1.5cm以下にそろえ、しょうがは1mm厚の薄切り、梅干しは種を除いて粗く刻む。
- 2フライパンに水、料理酒、砂糖、しょうが、梅干しを入れ、中火で煮立てる。いわしを皮を上にして並べ、落としぶたをして弱めの中火で5分煮る。
- 3味噌を煮汁で溶いて加え、煮汁をかけながら弱火で4分煮る。
- 4厚い部分を開いて中心まで白くなり、身がほぐれることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で煮る。
- 5いわしを器に盛り、梅干しとしょうがの入った煮汁をかける。
コツいわしは裏返さず、煮汁をかけて仕上げると身が崩れにくくなります。梅干しは粗く刻むと、煮汁に酸味がなじみます。
さば味噌煮をおいしく作るコツ
- 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
- 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
- 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。







