大根と里芋の含め煮
大根のみずみずしさと里芋のねっとりした口当たりを、すっきりしただしの煮汁で楽しむ小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 大根160g
- 里芋160g
- 水280ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1大根は皮をむき、1cm厚さのいちょう切りにする。里芋は洗って皮をむき、2cm厚さの一口大に切る。
- 2里芋を沸騰した湯で3分ゆで、ざるに上げる。流水で表面のぬめりを軽く洗い、水気を切る。
- 3鍋に大根、里芋、水、顆粒だしを入れ、中火で煮立てる。弱火にしてふたを少しずらしてのせ、8分煮る。
- 4醤油とみりんを加え、落としぶたをして弱火で12分煮る。大根と里芋に竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ3〜5分追加する。
- 5火を止めてふたをし、10分置く。里芋を崩さないように器に盛り、煮汁を添える。
コツ里芋は下ゆで後に表面のぬめりを軽く洗うと、煮汁が濁りにくくなります。味つけ後は落としぶたを使い、かき混ぜずに煮ると崩れにくくなります。
大根含め煮をおいしく作るコツ
- 大根は厚さ1.5cmほどに切り、先に下ゆでします。大根の苦みやえぐみが抜け、煮汁がすっきりした味になります。
- 下ゆでは竹串がすっと通るまで行います。調味料を入れてからは大根がやわらかくなりにくいので、先にやわらかくしておきます。
- 煮汁は薄めの味にし、落としぶたをして弱火でじっくり煮ます。濃い煮汁で煮ると表面だけが濃くなり、中まで味が入りません。







