牛薄切り肉とごぼうのかけうどん
薄く切ったごぼうと牛肉を甘めの醤油つゆで煮た、香り豊かなかけうどんです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- うどん400g
- 牛薄切り肉240g
- ごぼう120g
- 水550ml
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- 顆粒だし小さじ1/2
作り方
- 1ごぼうはよく洗い、厚さ1〜2mmの斜め薄切りにして水に3分さらし、水を切る。牛薄切り肉は厚さ2mm以下のものを使い、5cm幅に切って重なりをほぐす。
- 2鍋に水、顆粒だし、ごぼうを入れて中火で沸かす。ふたを少しずらして弱火で7〜8分煮て、ごぼうがやわらかくなったことを確かめる。
- 3醤油、みりん、砂糖を加えて中火にし、牛肉を広げながら入れる。アクを取り、弱火で3〜4分煮る。
- 4牛肉の中心まで火が通ったことを確かめる。赤い部分が残っていれば、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5別の鍋でうどんを袋の表示時間どおりにゆで、湯を切って深い器に盛る。牛肉とごぼうをのせ、つゆを注ぐ。
コツごぼうを先にやわらかく煮ておくと、牛肉を長く煮ずに仕上げられます。牛肉を入れたあとは弱火にして、かたくなるのを防ぎます。
かけうどんをおいしく作るコツ
- うどんはつゆとは別の鍋でゆでます。つゆで直接煮ると麺の表面の粉が溶け出し、つゆがとろりと濁って、すっきりした味になりません。
- 肉や魚は煮立ったつゆに入れ、浮いてきたアクを取ってから醤油とみりんを加えます。味をつける前にアクを除くと、つゆが澄んで雑味が残りません。
- 大根、ごぼう、れんこんは5mm以下の薄切りにして最初から煮ます。小松菜や三つ葉、春菊、水菜は盛る直前に入れて1分以内にとどめると、色と香りが残ります。







