ハムと卵ののり弁風丼
細切りのハムとふんわりした卵を、マヨネーズのこくと醤油でまとめた丼です。ごはんと具の間に海苔を敷きます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- ハム120g
- 卵3個
- 焼き海苔1枚
- マヨネーズ大さじ1
- 醤油小さじ1/2
- 砂糖小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1ハムは幅5mm、長さ4cmほどの細切りにする。卵を溶きほぐし、マヨネーズと砂糖を混ぜる。
- 2フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ハムを1分炒める。
- 3卵液を流し入れ、中火で2〜3分、へらで底から大きく返しながら炒める。中心まで固まり、液状の卵が残っていないことを確かめる。
- 4醤油を鍋肌から加え、弱火で20秒ほど混ぜ合わせる。
- 5器に温かいごはんを盛り、焼き海苔をちぎって全体に広げ、ハムと卵を全体に広げてのせる。
コツ卵は細かく混ぜ続けず、大きく返すとふんわりまとまります。醤油を最後に加えると、少ない量でも香りが立ちます。
のり弁風丼をおいしく作るコツ
- 炒り卵は小さな鍋を使い、弱めの中火でへらを底から動かします。卵が薄く広がって焼き固まることがなく、細かくしっとりした粒にまとまります。
- 溶き卵に水を少し加えると、炒り卵がやわらかく仕上がります。加熱は液状の卵がなくなり、中心まで固まったところでやめます。
- 魚は皮側から焼き、裏返したらふたをして中まで火を通します。皮の脂が焼けて香ばしくなり、身はふたの中の蒸気でしっとりします。







