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‹ 中華寄せ煮

レシピ

かれいと長芋の中華寄せ煮の完成イメージ

かれいと長芋の中華寄せ煮

⏱ 30分👪 2人分🔥 約270kcal🧂 塩分 約1.9g中華メイン

かれいと豆腐を、ほくほくの長芋としめじとともに、やさしい塩味の鶏がらスープで煮ます。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • かれい250g
  • 豆腐200g
  • 長芋180g
  • しめじ100g
  • 水350ml
  • 鶏がらスープの素小さじ1
  • 塩小さじ1/4
  • 醤油小さじ1
  • しょうがチューブ小さじ1/2
  • ごま油小さじ1

作り方

  1. 1かれいは骨を除いた身を使い、厚い部分はそぎ切りにして厚さ1.5cm以下、幅4cmほどにそろえる。長芋は皮をむいて1cm厚の半月切りにする。
  2. 2しめじは石づきを除いて小房に分け、豆腐は3cm角に切る。
  3. 3鍋に水、鶏がらスープの素、長芋、しめじを入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱火で5分煮る。
  4. 4塩、醤油、しょうがチューブを加え、かれいと豆腐を入れる。再び煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で8分煮る。
  5. 5かれいの中心まで身が白くなり、火が通ったことを確かめる。生っぽければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で煮る。
  6. 6長芋に竹串がすっと通ることを確かめ、ごま油を回し入れて火を止め、煮汁ごと器に盛る。

コツかれいを加えた後はかき混ぜず、鍋を軽く揺すって煮汁を行き渡らせると、身と豆腐が崩れにくくなります。

中華寄せ煮をおいしく作るコツ

  • 火の通りにくい具から順に入れます。チンゲン菜の茎やしいたけ、豆腐を先に煮てから、えびや魚、葉の部分を加えると、それぞれがちょうどよい食感で煮上がります。
  • 豆腐は3cm角に切り、入れたら大きく混ぜません。煮立った状態でかき混ぜると角が崩れてスープが濁るため、弱めの中火で静かに煮ます。
  • えびや魚は加えてから3〜4分で中心まで火が通ったかを確かめます。煮すぎると身が締まって硬くなり、うまみもスープに出きってしまいます。

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