鮭とほうれん草のバター醤油蒸し焼き
下ゆでしたほうれん草に鮭のうまみとバター醤油を含ませた、コクのある蒸し焼きです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鮭250g
- ほうれん草250g
- 醤油大さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
- バター大さじ1
- サラダ油小さじ1
- 水50ml
作り方
- 1ほうれん草は根元をよく洗う。鮭は塩鮭ではないものを使い、骨を除いて水気を拭き、厚さ2cm以下になるように厚い部分をそぎ切りにする。
- 2鍋に湯を沸かし、ほうれん草の根元を入れて中火で30秒、全体を沈めてさらに30秒ゆでる。冷水に取って水気を絞り、根元を落として4cm長さに切る。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鮭を皮側から2分焼く。裏返して水を加え、ふたをして弱めの中火で7〜9分蒸し焼きにする。
- 4鮭の中心を開いて中まで不透明になったことを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 5ほうれん草、醤油、みりん、バターを加え、中火で1〜2分、ほうれん草をほぐしながらたれをからめる。鮭とほうれん草を器に盛る。
コツほうれん草の水気をしっかり絞ると、バター醤油がよくなじみます。仕上げに加えて短時間で温めると、色よく仕上がります。
鮭の蒸し焼きをおいしく作るコツ
- 鮭は厚い部分を切り開いて厚さ2cm以下にそろえます。厚みがばらばらだと、薄い所が固くなるころにも厚い所の中心が生のまま残ります。
- キャベツを下に敷いてから鮭をのせると、鮭が直接フライパンに触れず、焦げつかずに蒸気で包まれます。芯を3mm厚に薄く切ると葉と同じ時間でやわらかくなります。
- 味噌だれは最初からかけず、7分蒸したあとに加えます。味噌と砂糖、みりんは焦げやすく、長く加熱すると苦みが出るため、最後の3分でからめると香りよく仕上がります。







