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レシピ

かれいとねぎの酸味中華風鍋の完成イメージ

かれいとねぎの酸味中華風鍋

⏱ 20分👪 2人分🔥 約220kcal🧂 塩分 約2.0g中華メイン

かれいをねぎとしめじとともにやさしく煮て、しょうがと酢をきかせたすっきり味の中華風鍋です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • かれい300g
  • ねぎ200g
  • しめじ150g
  • 水500ml
  • 鶏がらスープの素小さじ2
  • 塩小さじ1/4
  • 酢大さじ2と1/2
  • しょうがチューブ小さじ1
  • ごま油小さじ1

作り方

  1. 1かれいは骨を除いた切り身を使い、厚さ1.5cm以下、幅4cmに切る。厚い部分は包丁を横から入れて開き、厚さをそろえて水気を拭く。
  2. 2ねぎは1cm幅の斜め切りにし、しめじは石づきを落として小房に分ける。
  3. 3鍋に水、鶏がらスープの素、ねぎ、しめじを入れて中火にかける。沸いたらふたをして弱めの中火で4分煮る。
  4. 4かれいを重ならないように加え、弱火にしてふたをし、6〜8分煮る。厚い部分の中心まで白くなり、身がほぐれることを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
  5. 5塩としょうがチューブを煮汁に溶かして弱火で1分煮る。酢とごま油を加えて火を止め、かれいを崩さないよう煮汁ごと器に盛る。

コツかれいを加えたら弱火を保ち、煮汁を激しく沸かさないようにすると身が崩れにくくなります。調味料は身を動かさず、煮汁の部分で溶かします。

酸菜風鍋をおいしく作るコツ

  • 白菜の芯は1cm幅に切って先に4分ほど煮、葉はあとから加えます。芯と葉では煮える時間が違うため、同時に入れると葉が溶けるようにくたくたになります。
  • 魚の切り身は厚さ2cm以下にそろえ、弱火で6〜8分ほど煮ます。強く煮立てると身が崩れ、煮汁も濁ります。
  • 酢は具に火が通ってから最後に加え、鍋を軽く揺すってなじませます。早く入れて煮込むと酸味が飛び、香りもなくなります。

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