ベビーリーフの塩だしおひたし
やわらかなベビーリーフをさっとゆで、醤油を控えただしに浸した軽やかな小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ベビーリーフ120g
- 醤油小さじ1/2
- 塩小さじ1/4
- みりん小さじ1
- 顆粒だし小さじ1/4
- 水90ml
作り方
- 1ベビーリーフは洗って水を切り、長さが6cmを超える葉だけ半分に切る。
- 2鍋に湯を沸かし、ベビーリーフを入れて中火で10〜15秒ゆでる。すぐに冷水に取って冷まし、ざるに上げて手で軽く押し、水気を切る。
- 3小鍋に水、顆粒だし、醤油、塩、みりんを入れ、中火で煮立てて弱火で1分煮る。火を止め、鍋底を冷水に当てて混ぜながら粗熱を取る。
- 4ボウルにベビーリーフとだしを入れ、葉をやさしくほぐして5分浸す。
- 5小鉢に葉を重ねて盛り、浸しただしをかける。
コツ薄い葉はすぐにやわらかくなるので、短時間で引き上げます。水気を切るときは強く絞らず、軽く押して葉の形を残してください。
おひたしをおいしく作るコツ
- 浸し汁はだし、醤油、みりんをひと煮立ちさせてから使います。みりんのアルコールが飛び、醤油の角が取れてまろやかになります。
- ゆでた野菜は、浸す前に醤油を少しまぶして軽く絞ります。野菜に残った水気が抜けて、浸し汁が薄まらずに味が入ります。
- 浸し汁に5〜10分浸すと味がなじみます。ほうれん草のような葉物は長く浸すと色が落ちるので、食べる直前に浸すと鮮やかです。







