さんまの生姜味噌チーズ焼き
さんまの脂に生姜味噌と粉チーズがなじむ、こくがありながら後味のよい焼き物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さんま240g
- 味噌大さじ1と1/2
- しょうがチューブ小さじ1
- 砂糖小さじ1
- 水小さじ1
- 粉チーズ大さじ2
- サラダ油小さじ1/2
作り方
- 1さんまは塩をしていない三枚おろしの身を使い、小骨と水気を除いて長さ5cmに切る。厚さ1cmを超える部分は包丁を寝かせて開く。
- 2味噌、しょうがチューブ、砂糖、水を混ぜる。トースター対応の浅い耐熱皿にサラダ油を塗り、さんまの皮を下にして並べる。
- 31000Wのトースターで6〜8分焼き、厚い部分を開いて中心まで白くなっていることを確かめる。半透明の身が残っていれば、アルミホイルをかぶせて1〜2分ずつ追加で焼く。
- 4アルミホイルを外し、生姜味噌を塗って粉チーズを振る。さらに2〜3分焼き、表面に薄い焼き色がついたら器に盛る。
コツ皮を下にして焼くと、やわらかい身を崩さずに仕上げられます。生姜味噌は火が通ってから薄く広げると、焦げつきを抑えられます。
魚チーズ焼きをおいしく作るコツ
- 切り身は厚さ2cm以下にそろえます。厚い部分は横から包丁を入れて開くと、中心まで火が通る時間がそろいます。
- 最初はアルミホイルをかぶせて焼き、魚に火が通ってからたれとチーズをのせます。最初からのせるとチーズが先に焦げ、中は生のまま残りやすくなります。
- たれを塗る前に、魚の最も厚い部分を開いて、中心まで身が不透明になっているか確かめます。チーズをのせたあとは数分しか焼かないので、ここで火を通しきります。







