チンゲン菜の煮びたし
チンゲン菜の茎の歯ざわりを残し、葉にやさしいだしを含ませた煮びたしです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- チンゲン菜200g
- 水150ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ2
作り方
- 1チンゲン菜は根元を薄く切り落とし、茎と葉に分けて4cm長さに切る。太い茎は縦半分に切り、根元の間をよく洗う。
- 2小さめの鍋に水と顆粒だしを入れて中火で沸かし、茎を加えて2分煮る。
- 3醤油、みりん、葉を加え、上下を返して弱めの中火で2分煮る。
- 4火を止めて5分おき、煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ茎を先に煮ると、葉が煮崩れる前に茎まで火が通ります。火を止めておく間に、煮汁がなじみます。
煮びたしをおいしく作るコツ
- 煮汁を先に煮立ててから野菜を入れ、短い時間で火を止めます。煮びたしは煮る時間より、火を止めてから浸す時間で味を含ませます。
- 火を止めたら煮汁に浸したまま10分ほど置きます。冷めていく間にだしが中まで入り、野菜の歯ざわりも残ります。
- 小松菜や春菊、水菜などの青菜は、茎を先に入れて30秒〜1分煮てから葉を加えます。葉はさっと煮るだけで十分です。







