パクチーと紫玉ねぎのエスニック春雨和え
パクチーの香りと紫玉ねぎの歯ざわりに、甘酸っぱいナンプラーだれを合わせた春雨の小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春雨30g
- パクチー15g
- 紫玉ねぎ50g
- ナンプラー小さじ1と1/2
- 酢小さじ2
- 砂糖小さじ2
- にんにくチューブ小さじ1/2
- サラダ油小さじ3/4
作り方
- 1紫玉ねぎは繊維を断つ向きに1mm厚の薄切りにし、水に5分さらして水気を絞る。パクチーは根元を除き、茎は5mm幅、葉は2cmほどに切る。
- 2春雨は乾燥の状態で量り、袋の表示に従って熱湯で戻すかゆでる。冷水で冷まし、水気をしっかり切って食べやすい長さに切る。
- 3ボウルにナンプラー、酢、砂糖、にんにくチューブを入れ、砂糖が溶けるまで混ぜてからサラダ油を混ぜる。
- 4春雨、紫玉ねぎ、パクチーの茎を加えて和える。パクチーの葉を加えて軽く混ぜ、小鉢に盛る。
コツ紫玉ねぎは薄く切って短時間さらすと、辛みを和らげながら歯ざわりを残せます。パクチーは茎と葉を分けて加えると、香りが全体になじみます。
エスニック春雨和えをおいしく作るコツ
- 春雨は袋の表示どおりにゆで、冷水で洗ってでんぷんを落とします。洗わずに和えると表面がべたつき、春雨同士がくっついてたれが均一にからみません。
- 春雨の水気はざるで振ってしっかり切ります。春雨は水を抱えやすく、水気が残るとたれが薄まって甘酸っぱさがぼやけます。
- ゆでた春雨は6cmほどに切ります。長いままだと具と混ざりにくく、器に盛るときも取り分けにくくなります。







