めかじきの塩衣揚げ焼き
めかじきを棒状に切り、塩とこしょうをきかせた衣で包んで食べやすく揚げ焼きにします。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- めかじき300g
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- 小麦粉大さじ3
- 片栗粉大さじ1
- 水大さじ3
- サラダ油大さじ4
作り方
- 1めかじきは水気を拭き、厚さ1.5cm、幅2cm、長さ5cmほどの棒状に切る。厚い切り身は厚みを切り分けてそろえる。
- 2ボウルに小麦粉、片栗粉、塩、こしょう、水を入れて混ぜ、めかじきを加えて衣をつける。
- 3小さめのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、めかじきを並べる。弱めの中火で片面3分ずつ揚げ焼きにし、側面もそれぞれ30秒ほど焼く。
- 4最も厚い部分を割り、中心まで白く不透明になっていることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5油を切り、棒状の形を生かして器に盛る。
コツ棒状に切った厚さをそろえると、均一に火が通ります。中心まで火が通ったら取り出すと、身が硬くなりにくくなります。
磯辺揚げをおいしく作るコツ
- 衣は小麦粉に片栗粉を少し混ぜて作ります。片栗粉が入ると、衣が薄くても揚げ焼きでかりっと仕上がり、時間がたってもべたつきにくくなります。
- 具の表面の水気をペーパーで拭いてから衣をからめます。水気があると衣がはがれ、油もはねやすくなります。
- 油はフライパンの底から5mmほどの深さにし、中火で温めてから具を並べます。油が冷たいうちに入れると衣が油を吸って重くなります。







