紫玉ねぎの甘酢和え
紫玉ねぎの歯ざわりを残し、甘酢で鮮やかな色に仕上げる小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 紫玉ねぎ150g
- 塩(塩もみ用)小さじ1/4
- 塩(甘酢用)小さじ1/4
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1と1/2
- こしょう少々
作り方
- 1紫玉ねぎは皮と芯を除き、繊維に沿って1mm幅の薄切りにする。
- 2ボウルに紫玉ねぎと塩もみ用の塩を入れ、軽くもんで10分おく。出てきた水気をしっかり絞る。
- 3酢、砂糖、甘酢用の塩をよく混ぜ、紫玉ねぎを加えてあえる。こしょうを振って混ぜる。
- 45分おいて味をなじませ、小鉢に盛る。
コツ塩もみは軽く行うと、薄切りでも歯ざわりが残ります。甘酢とあえて少しおくことで、色が鮮やかになります。
塩もみをおいしく作るコツ
- 塩もみの塩は野菜の重さの1%弱が目安になります。少ないと水が出きらず、多いと絞っても塩辛さが残るため、仕上げの塩は味を見てから少しずつ足します。
- 白菜の軸やキャベツの芯、大根など硬い部分は、繊維を断つ向きに3mmほどに薄く切ります。断面が増えると塩が早く回り、10分ほどで葉と同じくらいしんなりします。
- 塩をまぶして10分ほど置いたら、両手で包むようにしてしっかり絞ります。水気が残ると、あとから加える酢や甘酢が薄まり、時間がたつほど水っぽくなります。







