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‹ レモン卵焼き

レシピ

さんまと卵のレモンケチャップ焼きの完成イメージ

さんまと卵のレモンケチャップ焼き

⏱ 30分👪 2人分🔥 約640kcal🧂 塩分 約1.7g洋食メイン

さんまのうまみを卵衣で包み、レモンを効かせた甘酸っぱいケチャップソースをかける一皿です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さんま260g
  • 卵3個
  • 塩小さじ1/4
  • こしょう少々
  • 小麦粉大さじ2
  • サラダ油大さじ1
  • ケチャップ大さじ2
  • 醤油小さじ1
  • レモン汁大さじ1
  • バター大さじ1
  • 水大さじ2

作り方

  1. 1さんまは頭と内臓を除いて洗い、3枚におろして腹骨と小骨を除く。身の重さを材料の分量にそろえ、厚さ1cm以下に整えて長さ5cmに切る。
  2. 2さんまに塩とこしょうを振って5分置き、水気を拭く。卵は衣用として浅い容器に取り分け、よく溶きほぐす。
  3. 3さんまに小麦粉を薄くまぶし、卵をからめる。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さんまを皮側から並べる。
  4. 4容器に残った卵をさんまの上に少しずつかけ、流れた卵を寄せながら弱めの中火で3分焼く。裏返してふたをし、弱火で3分焼く。
  5. 5厚い部分を開いて魚の中心まで不透明になり、卵が固まったことを確かめる。火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、器に盛る。
  6. 6フライパンの汚れを拭き、水とケチャップ、醤油を入れて弱火で1分温める。レモン汁とバターを加えて混ぜ、バターが溶けたらさんまにかける。

コツさんまの腹骨と小骨を丁寧に除くと、卵衣ごと食べやすくなります。ケチャップは水でのばして温めると、衣にからむ濃さに仕上がります。

レモン卵焼きをおいしく作るコツ

  • 肉や魚は水気を拭いてから小麦粉を薄くまぶし、そのあと卵にくぐらせます。粉が接着剤になり、焼いても卵の衣がはがれません。
  • 鶏もも肉など厚みのある肉は、厚い部分を切り開いて厚さ1cmにそろえます。卵の衣は焦げやすく、厚い肉では中に火が通る前に衣が焦げます。
  • 卵の衣を焼くときは弱めの中火にし、残った卵を上から流しかけて衣を厚くします。強火だと卵がすぐに茶色く焦げ、ふんわり感が出ません。

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