👑鶏もも肉の塩焼きにんにく風味
鶏もも肉の皮をじっくり焼き、仕上げににんにくをからめた食べ応えのある塩焼きです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏もも肉300g
- 塩小さじ1/2
- にんにくチューブ小さじ1
- こしょう少々
- サラダ油適量
作り方
- 1鶏もも肉は余分な脂を除き、厚い部分に包丁を入れて開き、厚さ1.5cm以内にそろえる。両面に塩とこしょうをふる。
- 2フライパンにサラダ油を薄く広げ、鶏もも肉を皮を下にして入れる。中火で2分、弱めの中火で6〜7分焼き、出てきた余分な脂を拭き取る。
- 3裏返してふたをし、弱火で5〜6分焼いて厚い部分の中心温度を温度計で確かめる。75℃に達していなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱し、そのつど中心温度を確かめる。
- 4中心が75℃に達したら、ふたをして弱火でさらに1分加熱する。火が通ったら身の面ににんにくチューブを塗り、身を下にして弱火で30秒焼く。
- 5取り出して2分休ませ、2cm幅に切って器に盛る。
コツ皮を焼いている間に余分な脂を拭くと、香ばしく仕上がります。にんにくを加えた後は弱火で短く焼き、焦げを防いでください。
塩焼きをおいしく作るコツ
- 塩は焼く10分ほど前にふり、出てきた水分を紙で押さえて取ります。塩が身の表面を締めて焼くときに崩れにくくなり、水分と一緒に臭みも抜けます。
- たらなど身のやわらかい魚は、返すのを1回だけにし、幅の広いへらで下から支えて裏返します。何度も動かすと身が割れて形が崩れます。
- 裏返したら料理酒を鍋肌から少し加え、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。酒の蒸気で中まで火が通り、身がふっくら仕上がります。







