👑ししゃものこしょう香る香ばしい塩焼き
ししゃもを丸ごとじっくり焼き、塩味にこしょうの風味を添えた香ばしい一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ししゃも240g
- 塩小さじ1/2
- こしょう小さじ1/4
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1ししゃもは塩干しではなく、塩味の付いていない生のものを使う。胴の厚さが2cm程度までのものを選び、表面の水気を拭いて塩をまんべんなくふる。
- 2フライパンにサラダ油を入れて弱めの中火で熱し、ししゃもを重ならないように並べて5分焼く。
- 3そっと裏返してふたをし、弱火で5〜6分焼く。胴の厚いものを開いて中心の身や卵まで固まっていることを確かめ、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で焼く。
- 4ふたを外して中火で1分焼き、こしょうをふって器に盛る。
コツ皮が固まるまで触らず、裏返す回数を抑えると身が崩れにくくなります。最後にふたを外すと、蒸気でしっとりした表面が香ばしくなります。
塩焼きをおいしく作るコツ
- 塩は焼く10分ほど前にふり、出てきた水分を紙で押さえて取ります。塩が身の表面を締めて焼くときに崩れにくくなり、水分と一緒に臭みも抜けます。
- たらなど身のやわらかい魚は、返すのを1回だけにし、幅の広いへらで下から支えて裏返します。何度も動かすと身が割れて形が崩れます。
- 裏返したら料理酒を鍋肌から少し加え、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。酒の蒸気で中まで火が通り、身がふっくら仕上がります。







