きくらげと春雨の韓国風からし和え
こりこりしたきくらげと春雨を、しょうがの香るからしだれで和える食感のよい小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- きくらげ8g
- 春雨35g
- 酢大さじ1
- 醤油小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ2
- からし小さじ1
- しょうがチューブ小さじ1/4
- ごま油小さじ1
作り方
- 1きくらげと春雨は乾燥状態で量る。きくらげはたっぷりのぬるま湯に20〜30分、袋の表示に従って浸し、十分に戻す。
- 2きくらげを洗い、硬い石づきを取り除いて5mm幅の細切りにする。
- 3鍋に湯を沸かし、きくらげを中火で2分ゆでる。冷水で冷まし、ざるに上げて水気をよく切る。
- 4春雨は袋の表示時間に従ってゆで、冷水で冷まして水気をよく切り、食べやすい長さに切る。
- 5ボウルでからし、しょうがチューブ、砂糖を混ぜ、酢を少しずつ加え、醤油とごま油を混ぜる。
- 6きくらげと春雨を加えてよく和え、小鉢に盛る。
コツきくらげはひだの間にも水気が残りやすいため、ざるを振ってしっかり切ります。細切りにすると春雨と一緒に食べやすくなります。
韓国風からし和えをおいしく作るコツ
- からしは最初に醤油と混ぜてのばします。酢や油に直接入れると溶けにくく、かたまりが残って一口だけ辛くなります。
- 酢と砂糖はほぼ同量にすると、からしの辛みがやわらぎます。甘酸っぱさがあると、鼻に抜ける刺激が穏やかになります。
- にんじんを先にゆでてから、もやしを加えます。時間差をつけると、硬いにんじんはやわらかく、もやしは歯ざわりを残して仕上がります。







