つみれとごぼうのキムチ鍋
つみれのうまみとごぼうの香りを、しょうがの効いたキムチの煮汁で楽しむ鍋です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- つみれ200g
- キムチ100g
- 豆腐300g
- ごぼう180g
- 水700ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/4
- しょうがチューブ小さじ1
- 料理酒大さじ1
作り方
- 1ごぼうはよく洗って2mm厚の斜め薄切りにし、水に2分さらして水気を切る。豆腐は3cm角、キムチは長ければ3cm幅に切る。
- 2つみれは生のものなら厚さ2cm以内に平たく整え、加熱済みのものは厚さが2cmを超える場合に半分に切る。
- 3鍋に水、鶏がらスープの素、料理酒、ごぼうを入れて中火で沸かす。ふたをして弱めの中火で6分煮る。
- 4つみれ、キムチ、豆腐を加え、再び沸いたらふたをして弱めの中火で8分煮る。
- 5生のつみれを使った場合は、最も厚いものを割って中心まで火が通ったことを確かめる。中心が生なら、ふたをして弱火で2分ずつ追加で煮る。
- 6しょうがチューブを溶き入れて弱火で1分温め、具と煮汁を取り鉢に盛る。
コツごぼうは短時間だけ水にさらすと、香りを残しながら煮汁の濁りを抑えられます。つみれは塩気が控えめなものを選ぶと、キムチの味を生かせます。
キムチ鍋をおいしく作るコツ
- キムチはごま油で2分ほど炒めてから水を加えます。炒めると酸味の角がとれ、香ばしさとこくが煮汁全体に移ります。
- 白菜は芯と葉に分け、芯を先に、葉と豆腐はあとから入れます。芯は1cm幅に切ると葉と同じくらいにやわらかくなり、葉がくたくたになりすぎません。
- 肉は煮立った煮汁に重ならないようにほぐして入れ、アクを取ります。重なったまま入れると、くっついた部分に火が通りにくくなります。







