ほたての味噌衣揚げ
ほたてに甘みのある味噌衣をまとわせ、香ばしく揚げ焼きにする一皿です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ほたて280g
- 小麦粉大さじ4
- 片栗粉大さじ1
- 味噌大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 水大さじ4と1/2
- サラダ油大さじ4
作り方
- 1ほたては貝柱を用意し、厚さ1cm以下になるように横に切って水気を拭く。
- 2味噌、砂糖、水を混ぜ、小麦粉と片栗粉を加えてなめらかで塗れる濃さの衣を作る。ほたての表面に薄く塗り広げる。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ほたてを並べる。弱めの中火で片面2分ずつ揚げ焼きにする。
- 4厚いものを割って中心まで白く不透明になったことを確かめる。半透明なら弱火で1分ずつ追加加熱し、油を切って器に盛る。
コツ味噌衣は焦げやすいので、弱めの中火で焼きます。貝柱の厚さをそろえると、火の通りが均一になります。
磯辺揚げをおいしく作るコツ
- 衣は小麦粉に片栗粉を少し混ぜて作ります。片栗粉が入ると、衣が薄くても揚げ焼きでかりっと仕上がり、時間がたってもべたつきにくくなります。
- 具の表面の水気をペーパーで拭いてから衣をからめます。水気があると衣がはがれ、油もはねやすくなります。
- 油はフライパンの底から5mmほどの深さにし、中火で温めてから具を並べます。油が冷たいうちに入れると衣が油を吸って重くなります。







