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レシピ

さんまの味噌煮の完成イメージ

さんまの味噌煮

⏱ 30分👪 2人分🔥 約490kcal🧂 塩分 約1.7g和食メイン

さんまの脂に、千切りしょうがと甘めの味噌だれを合わせたこっくりした煮魚です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さんま280g
  • しょうが20g
  • 味噌大さじ1と1/2
  • 料理酒大さじ3
  • 砂糖大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 水100ml

作り方

  1. 1さんまは三枚おろしのものを使い、残った骨を除いて長さ6cmに切る。身の厚さは1cm以下にそろえ、厚い部分はそぎ切りにし、しょうがは1mm幅の千切りにする。
  2. 2さんまをざるに並べ、表面が白くなるまで熱湯を回しかけて水気を切る。
  3. 3フライパンに水、料理酒、砂糖、みりん、しょうがを入れ、中火で煮立てる。さんまを皮を上にして並べ、落としぶたをして弱めの中火で4分煮る。
  4. 4煮汁を少し取って味噌を溶き、フライパンに戻して弱火で3分煮る。厚い身の中心まで火が通ったことを確かめ、まだ生っぽければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加する。
  5. 5さんまを器に盛り、残った煮汁を中火で1〜2分煮詰める。しょうがと煮汁をさんまにかける。

コツ熱湯をかけてから煮ると、さんまの臭みがやわらぎます。魚を取り出してから煮汁を煮詰めると、身を煮崩さずに仕上げられます。

さば味噌煮をおいしく作るコツ

  • 切り身は熱湯を回しかけ、表面が白くなったら流水で血やぬめりを洗います。臭みのもとが表面に残ったまま煮ると、煮汁全体に生臭さが移ります。
  • 魚は煮汁が煮立ってから、皮を上にして重ならないように入れます。冷たい煮汁から煮ると表面が固まるまでに時間がかかり、うまみが流れ出て臭みも出やすくなります。
  • 味噌は最初から入れず、魚の表面に火が通ってから煮汁で溶いて加えます。味噌を長く煮ると香りが飛んで塩辛く感じるため、後から入れると風味が残ります。

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