里芋と昆布の含め煮
昆布のうまみを生かした控えめな甘さの煮汁を、里芋にじっくり含ませる煮物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋240g
- 昆布4g
- 水250ml
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1昆布は乾燥した薄手のものを使い、材料の水に20分浸す。やわらかくなったら取り出して幅1cm、長さ3cmに切り、戻し汁は取っておく。
- 2昆布を戻す間に里芋を洗って皮をむき、厚さ2cm程度の一口大に切る。
- 3鍋に里芋とかぶるくらいの下ゆで用の水を入れて中火にかける。沸騰したら弱火で3分ゆで、ざるに上げて洗う。
- 4小さめの鍋に里芋、昆布、戻し汁、みりんを入れて中火にかける。沸騰したら落としぶたをし、弱火で10分煮る。
- 5醤油を加え、落としぶたをして弱火で15分煮る。里芋に竹串がすっと通り、昆布がやわらかくなったら火を止め、硬ければふたをして弱火で3分ずつ追加する。
- 6ふたをしたまま5分おき、小鉢に里芋と昆布を盛って煮汁をかける。
コツ昆布の戻し汁をそのまま煮汁に使うと、うまみを逃さず仕上げられます。厚手のだし用昆布より、薄手で煮物向きの昆布が食べやすく仕上がります。
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