里芋としめじの薄味煮
里芋としめじを控えめな甘さで煮て、だしときのこの風味を楽しむ小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋200g
- しめじ80g
- 水180ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
作り方
- 1里芋は洗って皮をむき、厚さ1.5cmの半月形に切る。しめじは根元を切り落とし、小房にほぐす。
- 2鍋に湯を沸かして里芋を中火で2分ゆで、ざるに上げて流水で表面のぬめりを軽く洗う。
- 3小さめの鍋に里芋、水、顆粒だしを入れて中火で煮立てる。醤油とみりんを加え、落としぶたをして弱火で10分煮る。
- 4しめじを加えて落としぶたを戻し、弱火で5〜6分煮る。里芋に竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければ弱火で2分ずつ追加する。
- 5火を止め、煮汁とともに小鉢に盛る。
コツしめじは途中で加えると、ほどよい歯ごたえが残ります。小さめの鍋と落としぶたを使うと、少ない煮汁でも味が回ります。
里芋煮をおいしく作るコツ
- 里芋は皮をむいたら塩でもんでぬめりを洗い流すか、さっと下ゆでします。ぬめりが残ると煮汁がとろりと濁り、吹きこぼれやすくなります。
- 厚さ1.5cmほどにそろえて切ると、10〜15分ほどで中までやわらかくなります。大きさがばらばらだと、小さいものが煮崩れます。
- だしで5分ほど煮てから調味料を加え、落としぶたをして弱火で煮ます。最初から醤油を入れると、里芋の表面が締まって中まで火が入りにくくなります。







