うなぎのこしょう塩焼き
うなぎの皮を香ばしく焼き、塩とこしょうで脂のうまみを引き立てます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- うなぎ300g
- 塩小さじ1/2
- こしょう小さじ1/4
- サラダ油小さじ1
- 水500ml
作り方
- 1うなぎは骨と内臓を除いた無調味の生の開きを使う。水を沸かして皮にかけ、白く浮いたぬめりを包丁の背でやさしくこそげ取る。
- 2うなぎは長さ6cmに切る。身が厚い部分は身側から包丁を寝かせて開き、厚さ1cm以下にそろえる。
- 3うなぎの水気を十分に拭き、両面に塩をふる。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、うなぎを皮側から入れて3分焼く。裏返し、ふたをして弱火で7〜9分焼く。
- 5厚い部分を少し開き、中心まで白くなり、半透明の部分がなく火が通っていることを確かめる。火が通っていなければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加で焼く。
- 6ふたを取り、出てきた余分な脂を紙で拭く。皮側を下に戻して中火で1〜2分焼き、こしょうをふって器に盛る。
コツ最後に余分な脂を拭いてから皮を焼くと、香ばしく仕上がります。こしょうは焼き上がりにふると香りが引き立ちます。
塩焼きをおいしく作るコツ
- 塩は焼く10分ほど前にふり、出てきた水分を紙で押さえて取ります。塩が身の表面を締めて焼くときに崩れにくくなり、水分と一緒に臭みも抜けます。
- たらなど身のやわらかい魚は、返すのを1回だけにし、幅の広いへらで下から支えて裏返します。何度も動かすと身が割れて形が崩れます。
- 裏返したら料理酒を鍋肌から少し加え、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。酒の蒸気で中まで火が通り、身がふっくら仕上がります。







