ちくわと卵ののり弁風丼
照りよく焼いたちくわとゆで卵を重ね、甘辛い味に仕上げる丼です。ごはんと具の間に海苔を敷きます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- ちくわ160g
- 卵3個
- 焼き海苔1枚
- 醤油小さじ1/2
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 水大さじ1
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1ちくわは縦半分に切ってから、長さ4cmに切る。醤油、みりん、砂糖、水を混ぜる。
- 2鍋に卵とかぶる程度の湯を入れ、静かに沸く火加減で12分ゆでる。冷水に取って殻をむき、縦半分に切って黄身の中心まで固まっていることを確かめる。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ちくわの切り口を下にして2分焼き、裏返して1分焼く。
- 4合わせだれを加え、中火で1分ほど煮からめる。ゆで卵を加え、崩さないように返しながら弱火で30秒ほどたれをからめる。
- 5器に温かいごはんを盛り、焼き海苔をちぎって全体に広げ、ちくわとゆで卵をのせ、残ったたれをかける。
コツちくわの切り口に焼き色をつけると、香ばしさが増します。ゆで卵は最後に加え、たれを表面にからめる程度にします。
のり弁風丼をおいしく作るコツ
- 炒り卵は小さな鍋を使い、弱めの中火でへらを底から動かします。卵が薄く広がって焼き固まることがなく、細かくしっとりした粒にまとまります。
- 溶き卵に水を少し加えると、炒り卵がやわらかく仕上がります。加熱は液状の卵がなくなり、中心まで固まったところでやめます。
- 魚は皮側から焼き、裏返したらふたをして中まで火を通します。皮の脂が焼けて香ばしくなり、身はふたの中の蒸気でしっとりします。







