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レシピ

さばとなすのコチュジャン炒めの完成イメージ

さばとなすのコチュジャン炒め

⏱ 30分👪 2人分🔥 約350kcal🧂 塩分 約2.0g韓国・エスニックメイン

脂ののったさばとなすを、しょうがと酢をきかせた甘辛だれで食べやすく仕上げます。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • さば250g
  • なす200g
  • ピーマン100g
  • コチュジャン大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • 砂糖小さじ1と1/2
  • 酢小さじ1と1/2
  • 水大さじ1
  • しょうがチューブ小さじ1
  • 片栗粉大さじ1
  • サラダ油適量

作り方

  1. 1さばは塩をしていない骨を除いた切り身を使い、厚さ1.5cm以下、幅3cmほどのそぎ切りにして水気を拭く。なすは厚さ1cmの半月切り、ピーマンは種とへたを除いて2cm角に切る。
  2. 2コチュジャン、醤油、砂糖、酢、水、しょうがチューブを混ぜる。さばに片栗粉を薄くまぶす。
  3. 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さばを皮側から3分、返して3分焼く。厚い部分を割って中心まで火が通ったことを確かめて取り出し、火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
  4. 4フライパンに残った脂や焦げを拭き、サラダ油を入れてなすを中火で3分炒める。ふたをして弱めの中火で4分蒸し焼きにし、途中で混ぜる。
  5. 5なすがやわらかくなったらピーマンを加え、中火で2分炒める。合わせだれとさばを加えて1分ほどやさしく炒め合わせ、器に盛る。

コツさばを焼いたあとの脂や焦げを拭くと、たれがすっきりした味に仕上がります。なすを十分やわらかくしてからさばを戻すと、身の崩れを防げます。

コチュジャン炒めをおいしく作るコツ

  • たれは先に混ぜておき、最後に一気に加えて1分ほどでからめます。コチュジャンと砂糖は焦げやすく、炒めながら少しずつ入れると鍋肌で焦げて苦みが出ます。
  • 肉や魚介は先に焼いていったん取り出し、野菜を炒めてから戻します。たれと一緒に長く炒め続けると、肉は縮んで硬くなり、えびやいかは身が締まってゴムのようになります。
  • たれに少量の酢を入れると、コチュジャンの重たい甘さが締まって後味が軽くなります。加熱で酸味の角は飛ぶので、酢の味はほとんど残りません。

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