鶏むね肉とアスパラのマスタード煮
薄くそぎ切りにした鶏むね肉とアスパラガスを、バターが香る軽やかなマスタードマヨソースに仕上げます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 鶏むね肉300g
- アスパラガス180g
- 塩小さじ1/4
- こしょう少々
- バター小さじ2
- 小麦粉大さじ1
- コンソメ小さじ1
- 粒マスタード大さじ1
- マヨネーズ大さじ1と1/2
- 水150ml
作り方
- 1アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、下側の皮を薄くむいて4cm長さの斜め切りにする。鶏むね肉は繊維を断つように厚さ8mmのそぎ切りにし、塩、こしょうを振る。
- 2焼く直前に鶏肉に小麦粉を薄くまぶす。フライパンにバターを入れて弱めの中火で溶かし、鶏肉を片面2分ずつ焼いて取り出す。
- 3同じフライパンに水、コンソメ、アスパラガスを入れる。煮立ったらふたをして弱火で3分煮る。
- 4鶏肉を戻して弱火で3分煮る。最も厚い部分を切って中心まで火が通ったことを確かめ、足りなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5器にマヨネーズと粒マスタードを混ぜ、煮汁を少しずつ加えてのばす。
- 6火を止めて合わせた調味料を加え、フライパンを揺すって全体になじませ、器に盛る。
コツ鶏むね肉は厚さをそろえ、焼く直前に粉をまぶすとしっとり仕上がります。仕上げはフライパンを揺すって混ぜると、薄い肉が崩れにくくなります。
マスタードクリーム煮をおいしく作るコツ
- 肉や魚は小麦粉を薄くまぶしてから焼きます。粉がソースに溶け出して自然なとろみがつき、身の表面も守られて煮ても崩れにくくなります。
- 白菜やキャベツは芯を先に少ない水で蒸し煮にし、葉はあとから加えます。芯と葉の火の通りがそろい、葉が溶けるほど煮えるのを防げます。
- マヨネーズと粒マスタードは火を止めてから、煮汁で少しずつのばして戻します。沸騰させるとマヨネーズの油が分離し、ソースがざらつきます。







