豆腐とえのきの韓国風煮
えのきの自然なとろみで、しょうがのきいた韓国風だれを豆腐にからめる副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 豆腐200g
- えのき100g
- 醤油小さじ1と1/2
- 料理酒小さじ1と1/2
- コチュジャン小さじ1
- 砂糖小さじ1/4
- にんにくチューブ小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ3/4
- ごま油小さじ1/2
- 水60ml
作り方
- 1えのきは根元を切り落とし、長さ3cmに切ってほぐす。豆腐はペーパーで表面の水気を押さえ、厚さ1.5cmの一口大に切る。
- 2醤油、料理酒、コチュジャン、砂糖、にんにくチューブ、しょうがチューブ、水を混ぜ、合わせだれを作る。
- 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、えのきを2分炒める。
- 4豆腐と合わせだれを加え、煮立ったらふたをして弱めの中火で5分煮る。
- 5ふたを取り、中火で1分、えのきと煮汁を豆腐にかけながら煮る。小鉢に盛り、残ったたれをかける。
コツえのきは短く切って十分にほぐすと、豆腐にからめて食べやすくなります。最後にえのきごと煮汁をかけると、豆腐を崩さず味がなじみます。
韓国風豆腐煮をおいしく作るコツ
- 豆腐はペーパーで包んで5分置き、表面の水気を拭きます。水気が残ると煮汁が薄まり、豆腐に味がしみにくくなります。
- 玉ねぎを先に3分ほど炒めます。玉ねぎの甘みが出てコチュジャンの辛みがまろやかになり、煮汁にもこくが出ます。
- 豆腐は野菜の上に並べ、裏返さずに煮ます。返すと崩れやすいので、煮汁を上からかけて味をなじませます。







