さわらとアスパラガスの酢味噌マヨ焼き
ふっくらしたさわらとアスパラガスを、酢の酸味を添えた味噌マヨだれで香ばしく焼きます。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さわら260g
- アスパラガス160g
- マヨネーズ大さじ2
- 味噌大さじ1と1/2
- 酢小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- サラダ油小さじ1/2
作り方
- 1さわらは骨を除いて水気を拭き、厚い部分はそぎ切りにして厚さ1.5cmにそろえる。アスパラガスは根元の硬い部分を切り落とし、根元側の皮を薄くむいて長さ4cmに切り、太さ1cmを超える部分は縦半分に切る。
- 2アスパラガスを沸騰した湯で1分ゆで、ざるに上げて水気を切る。
- 3トースターの金属製受け皿にアルミホイルを敷いてサラダ油を塗り、さわらとアスパラガスを重ならないように並べる。アルミホイルをかぶせ、1000Wのトースターで10〜12分焼く。
- 4マヨネーズ、味噌、酢、砂糖を混ぜる。かぶせたアルミホイルを外し、さわらとアスパラガスにたれを塗って1000Wで4〜5分焼く。
- 5さわらの最も厚い部分を開き、中心まで白くなって身がほぐれることを確かめる。生の部分があればアルミホイルをかぶせて2分ずつ追加で焼き、器に盛る。
コツアスパラガスは太い部分を縦半分に切ると、穂先と根元の火の通りがそろいます。さわらは水気を拭いてから並べると、味噌マヨだれがよくなじみます。
魚マヨ焼きをおいしく作るコツ
- トースターは3分ほど予熱してから焼き始めます。予熱しないと焼き始めの温度が低く、魚から水分が出て表面がふやけます。
- はじめはアルミホイルをふんわりかぶせて魚に火を通し、たれを塗るのはホイルを外したあとの最後の数分だけにします。マヨネーズのたれは焦げやすいためです。
- マヨネーズに味噌や醤油を混ぜてから塗ります。マヨネーズのこくに味噌や醤油のうまみが加わり、焼けた部分の香ばしさも増します。







