卵とほうれん草のふんわり中華炒め煮
下ゆでしたほうれん草に、ほんのり甘い鶏がら味の卵をふんわりからめた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- ほうれん草120g
- ごま油小さじ1と1/2
- 水40ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 醤油小さじ3/4
- 砂糖小さじ1/4
作り方
- 1ほうれん草は根元をよく洗い、太い株は根元に十字の切り込みを入れる。卵は白身を切るように溶きほぐす。
- 2鍋に湯を沸かし、ほうれん草の根元を入れて中火で30秒、全体を沈めてさらに30秒ゆでる。冷水に取って冷まし、水気を絞って根元を切り落とし、4cm長さに切る。
- 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、ほうれん草をほぐしながら30秒炒める。水、鶏がらスープの素、醤油、砂糖を加え、中火で30秒煮る。
- 4卵を全体に回し入れ、中火で30秒ほど待って縁が固まったら、へらで底から大きく返す。弱火にしてふたをし、1〜2分蒸し焼きにする。
- 5卵の中心まで固まり、液状の卵が残っていないことを確かめて器に盛る。固まっていなければ、ふたをして弱火で30秒ずつ追加加熱する。
コツ下ゆでしたほうれん草は水気をしっかり絞ると、味が薄まらず卵も水っぽくなりません。炒めるときにほぐし、卵が均一にからむようにします。
ふんわり中華卵をおいしく作るコツ
- 卵は白身を切るように溶きます。泡立てるほど混ぜると、焼いたときにふくらみがなくなり、固くしまります。
- なすやキャベツは、卵を入れる前にやわらかくなるまで煮ておきます。卵を入れてから煮ると卵に火が通りすぎ、具はまだかたいままになります。
- 卵を入れたら30秒ほど触らず、縁が固まってから底から大きく返します。すぐに混ぜると細かい炒り卵になり、ふんわりした塊ができません。







