ねぎときくらげのふんわり中華卵
甘くやわらかいねぎと歯ごたえのあるきくらげを、しょうがの風味がきいたふんわり卵でまとめる副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵3個
- ねぎ80g
- きくらげ4g
- 水60ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 醤油小さじ3/4
- しょうがチューブ小さじ1/2
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1きくらげは乾燥重量で量り、たっぷりのぬるま湯に30〜40分つけて、中心までやわらかく戻す。袋に戻し時間の指定があれば従い、洗って硬い部分を除き、幅1cmに切る。
- 2ねぎは幅5mmの斜め切りにする。卵は白身のかたまりを切るように溶く。
- 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ねぎと水気を切ったきくらげを2分炒める。
- 4水、鶏がらスープの素、醤油を加え、ふたをして弱めの中火で3分煮る。ねぎがやわらかくなったらしょうがチューブを混ぜる。
- 5ふたを外して中火で煮立て、溶き卵を回し入れる。30秒ほど待ってからへらで底から大きく返し、ふたをして弱火で1〜2分加熱する。
- 6卵の厚い部分を割り、中心まで固まって液状の卵が残っていないことを確かめる。残っていればふたをして弱火で1分ずつ追加加熱し、器に盛る。
コツねぎはふたをして煮ると、甘みが出て卵となじみます。しょうがはねぎがやわらかくなってから加えると、焦げずに香りが残ります。
ふんわり中華卵をおいしく作るコツ
- 卵は白身を切るように溶きます。泡立てるほど混ぜると、焼いたときにふくらみがなくなり、固くしまります。
- なすやキャベツは、卵を入れる前にやわらかくなるまで煮ておきます。卵を入れてから煮ると卵に火が通りすぎ、具はまだかたいままになります。
- 卵を入れたら30秒ほど触らず、縁が固まってから底から大きく返します。すぐに混ぜると細かい炒り卵になり、ふんわりした塊ができません。







