里芋とごぼうの含め煮
ねっとりした里芋と香りのよいごぼうを、甘辛いだしでじっくり煮含めた小鉢です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 里芋180g
- ごぼう100g
- 水280ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 醤油小さじ2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
作り方
- 1里芋は洗って皮をむき、厚さ2cmの一口大に切る。ごぼうはよく洗って皮を軽くこそげ、厚さ5mmの斜め切りにし、水に3分さらして水気を切る。
- 2里芋を別鍋の沸騰した湯に入れ、中火で3分下ゆでする。ざるに上げて流水で表面のぬめりを軽く洗い流す。
- 3小鍋にごぼう、水、顆粒だしを入れて中火にかけ、沸いたら弱火で5分煮る。
- 4里芋、醤油、みりん、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で15〜18分煮る。両方に竹串がすっと通ることを確かめ、硬ければさらに3分ずつ煮る。
- 5火を止めて5分おき、里芋を崩さないように煮汁とともに小鉢に盛る。
コツ里芋は下ゆでして表面のぬめりを軽く落とすと、煮汁が濁りにくくなります。ごぼうを先に煮ることで、里芋を煮崩さずに両方をやわらかくできます。
野菜の含め煮をおいしく作るコツ
- 野菜はまずだしだけで煮て、やわらかくなりかけてから醤油とみりんを加えます。塩気を先に入れると野菜の表面が締まり、中まで火も味も入りにくくなります。
- 大根や冬瓜、かぶは厚さ2cmほど、ごぼうやれんこんは1cm弱にそろえます。硬い根菜ほど薄めに切ると、同じ鍋で煮ても火の通りが近くなります。
- 落としぶたをして弱火で静かに煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、野菜どうしがぶつかって角が崩れるのを防げます。ぐらぐら沸かすと煮汁が濁ります。







