小松菜のかきたま汁
小松菜の歯ざわりとふんわりした卵を楽しむ、すっきりした塩味のかきたま汁です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 卵1個
- 小松菜80g
- 水300ml
- 顆粒だし小さじ1/4
- 塩小さじ1/4
作り方
- 1小松菜は根元を落として洗い、3cm長さに切って茎と葉を分ける。卵は白身のかたまりを切るように溶く。
- 2鍋に水と顆粒だしを入れて中火で沸かし、小松菜の茎を入れて1分煮る。葉を加えてさらに1分煮る。
- 3塩を加えて混ぜ、汁が軽く沸いているところへ溶き卵を細く回し入れる。
- 4弱めの中火で1〜2分煮て、卵が中心まで固まり、透明な部分がないことを確かめる。底からそっと混ぜ、小さめの椀に盛る。
コツ小松菜は茎から煮ると、葉の色と食感が残ります。卵を入れた直後は混ぜず、固まってからそっとほぐします。
かきたま汁をおいしく作るコツ
- 卵は白身を切るように溶きます。白身のかたまりが残ると、汁に入れたとき白い部分だけが固まり、ふんわりした卵になりません。
- 卵を入れる前に、汁を軽く煮立たせます。ぬるい汁に流すと卵がすぐに固まらず、汁全体に溶けて濁ってしまいます。
- 溶き卵は菜箸を伝わせて細く回し入れ、30秒ほど触らずに待ちます。すぐ混ぜると卵が細かくなりすぎて、汁が濁ります。







