春菊としいたけのすまし汁
春菊の爽やかな香りとしいたけのうまみを、控えめな醤油で引き立てるすまし汁です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 春菊60g
- しいたけ50g
- 水320ml
- 顆粒だし小さじ1/2
- 醤油小さじ1/4
- 塩小さじ1/4
- 料理酒小さじ1/2
作り方
- 1春菊は硬い根元を除き、葉は3cm長さ、茎は5mm幅の斜め切りにする。しいたけは石づきを除き、かさは4mm幅、軸は薄い小口切りにする。
- 2鍋に水と顆粒だしを入れて中火で煮立て、しいたけと料理酒を加え、弱めの中火で3分煮る。
- 3春菊の茎を加えて1分煮て、醤油と塩で味を調える。春菊の葉を加え、30秒ほど煮て火を止める。
- 4春菊の葉を上に見せるように、具と汁を椀に盛る。
コツ春菊は茎と葉を分けて加えると、茎に火を通しつつ葉の香りを残せます。
すまし汁をおいしく作るコツ
- 味つけは塩を主にして、醤油は香りづけに少量だけ使います。醤油を多くすると色が濃くなり、澄んだ見た目と淡い味わいが損なわれます。
- ねぎやきのこ、大根など甘みやうまみの出る具は、だしと一緒に先に入れて2〜3分煮ます。具の味が汁に移り、薄い味つけでも物足りなくなりません。
- 豆腐やはんぺん、麩は温めるだけで十分なので、調味のあとに入れて弱火で2〜3分煮ます。強く煮立てると豆腐の角が崩れ、汁が濁ります。







