さつま揚げと大根の中華寄せ煮
さつま揚げのうまみを大根と白菜に含ませ、豆腐を加えて食べ応えよく仕上げる中華寄せ煮です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さつま揚げ200g
- 豆腐250g
- 大根250g
- 白菜200g
- 水350ml
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- こしょう少々
- 醤油小さじ1
作り方
- 1大根は皮をむいて5mm厚のいちょう切りにする。白菜は芯を1cm幅、葉を4cm角に切り、豆腐は3cm角、さつま揚げは2cm幅に切る。
- 2鍋に水、鶏がらスープの素、大根、白菜の芯を入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱火で10分煮る。
- 3醤油、さつま揚げ、豆腐、白菜の葉、しょうがチューブを加える。再び煮立ったらふたをして弱火で6〜8分、大根に竹串がすっと通るまで煮る。
- 4こしょうで味を調え、ごま油を回し入れて火を止める。具を崩さないように煮汁ごと器に盛る。
コツさつま揚げから味が出るので、加えた後も静かに煮て野菜にうまみを含ませます。大根の厚さをそろえると、むらなくやわらかくなります。
中華寄せ煮をおいしく作るコツ
- 火の通りにくい具から順に入れます。チンゲン菜の茎やしいたけ、豆腐を先に煮てから、えびや魚、葉の部分を加えると、それぞれがちょうどよい食感で煮上がります。
- 豆腐は3cm角に切り、入れたら大きく混ぜません。煮立った状態でかき混ぜると角が崩れてスープが濁るため、弱めの中火で静かに煮ます。
- えびや魚は加えてから3〜4分で中心まで火が通ったかを確かめます。煮すぎると身が締まって硬くなり、うまみもスープに出きってしまいます。







