ししとうの薄衣揚げ焼き 酢醤油添え
ししとうを軽い薄衣で揚げ焼きにし、酢醤油を添えてほろ苦さを楽しむ副菜です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ししとう100g
- 小麦粉大さじ1
- 片栗粉大さじ1
- 水(衣用)大さじ1と1/2
- サラダ油大さじ3
- 醤油小さじ1と1/2
- 酢小さじ2
- 水(たれ用)小さじ2と1/2
作り方
- 1ししとうは軸の先を切り、側面に長さ1cmの切り込みを入れる。水気をしっかり拭く。
- 2小麦粉、片栗粉、衣用の水を軽く混ぜ、ししとうに薄くからめる。
- 3直径20cmのフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ししとうを並べる。2分焼いて裏返し、さらに1〜2分揚げ焼きにする。
- 4醤油、酢、たれ用の水を混ぜ、酢醤油を作る。
- 5ししとうの油を切って器に盛り、小皿に入れた酢醤油を添える。
コツ側面の切り込みは、加熱中の破裂を防ぐために入れます。酢醤油は食べる直前に軽くつけ、残ったたれは飲まずに残してください。
野菜揚げ焼きをおいしく作るコツ
- 里芋やごぼうなど火の通りにくい野菜は、先にゆでて竹串がすっと通るまでやわらかくします。揚げ焼きは表面を香ばしくするだけですみ、油を吸いすぎません。
- 下ゆでした野菜は、表面の水気をペーパーで拭いてから粉をまぶします。水分が多いと粉がだまになり、衣が厚くなって油を吸います。
- 粉は薄くまぶし、余分な粉ははたいて落とします。薄い衣にすると野菜の味が前に出て、表面がかりっと軽くなります。







