さんまの竜田揚げ 甘辛醤油風味
脂のあるさんまにみりんと砂糖の甘辛い下味をつけ、こんがりと揚げ焼きにします。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- さんま280g
- 醤油大さじ1と1/2
- 料理酒小さじ1と1/2
- みりん小さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1/2
- 片栗粉大さじ3
- サラダ油大さじ4
作り方
- 1さんまは3枚におろした身を使い、残った小骨を取り除く。長さ5cmほどに切り、厚さ1cmを超える部分はそいで水気を拭く。
- 2醤油、料理酒、みりん、砂糖を混ぜ、さんまをからめて冷蔵庫で10分漬ける。
- 3さんまの汁気を軽く拭き、片栗粉を全面にまぶして余分な粉を落とす。
- 4小さめのフライパンにサラダ油を入れて中火で1分ほど温め、さんまの皮を下にして並べる。弱めの中火で3分、裏返して2分揚げ焼きにする。
- 5厚い身を割って中心まで不透明になり、火が通ったことを確かめる。生っぽければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 6油を切って器に盛る。
コツ甘みのある漬け汁は焦げやすいため、表面の汁気を軽く拭き、弱めの中火で仕上げます。
竜田揚げをおいしく作るコツ
- 下味のたれに漬けるのは10〜15分ほどにとどめます。長く漬けると塩分で身の水分が抜けて固くなり、味も濃くなりすぎます。
- 片栗粉をまぶす前に、たれの汁気をペーパーで軽く押さえます。汁気が多いと粉が厚く固まり、衣がべたっとして油もはねます。
- 粉をまぶしたら、余分な粉をはたいて落とします。粉が厚いと衣が硬くなり、身と衣がはがれやすくなります。







