鶏もも肉と銀杏の中華炊き込みご飯
鶏もも肉のコクに銀杏のほろ苦さを添えた、甘さ控えめの中華炊き込みご飯です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 米150g
- 鶏もも肉240g
- 銀杏45g
- 醤油小さじ1と1/2
- 料理酒大さじ1
- 塩小さじ1/4
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ1/2
- 水190ml
作り方
- 1米を洗ってざるに上げ、厚手の鍋に入れて分量の水を加え、20分浸す。
- 2銀杏は無塩で加熱済みのむき身を使い、水気を拭く。鶏もも肉は厚い部分を開いて厚さ1cmにそろえ、2cm角に切る。
- 3鍋に醤油、料理酒、塩、鶏がらスープの素、しょうがチューブを加えて混ぜる。鶏肉を重ならないように上に広げ、銀杏を丸のまま散らす。
- 4ふたをして中火で5〜7分加熱し、沸騰したら弱火で15分炊く。火を止め、ふたをしたまま15分蒸らす。
- 5鶏肉の中心まで火が通ったことを確かめ、赤みが残る場合はふたをして弱火で2分ずつ追加加熱する。底から混ぜて器に盛る。
コツ銀杏は丸のまま散らすと、ほろ苦さと食感がしっかり味わえます。調味料を水によく溶かしてから具をのせると、味むらを防げます。
中華炊き込みご飯をおいしく作るコツ
- 米は洗って20分以上浸水させてから炊きます。米が水を吸っていないと、調味料を入れたときに芯が残りやすくなります。
- 調味料は浸水した米の水に加えて混ぜ、具は米の上に広げてのせます。具を米に混ぜ込むと熱が均一に伝わらず、炊きむらができます。
- 炊き上がったら、ふたをしたまま10分以上蒸らします。蒸らすことで米の芯までやわらかくなり、具にも余熱で火が回ります。







