かれいとごぼうの香り味噌煮込み
かれいの柔らかな身に、ごぼうの香りと甘めの味噌煮汁を合わせたおかずです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- かれい300g
- ごぼう150g
- 味噌大さじ1と1/2
- みりん大さじ1と1/2
- 砂糖小さじ1
- しょうがチューブ小さじ1/2
- 顆粒だし小さじ1/4
- 水220ml
作り方
- 1かれいは厚さ2cm以下の切り身を使い、血やうろこを洗い落として水気を拭く。ごぼうはよく洗い、厚さ3mmの斜め切りにする。
- 2鍋にごぼう、水、顆粒だしを入れて中火で煮立て、ふたをして弱火で7分煮る。
- 3みりん、砂糖、しょうがチューブを加え、かれいを重ならないように並べる。落としぶたをして弱めの中火で7分煮る。
- 4煮汁で味噌を溶いて加え、落としぶたをして弱火で5分煮る。骨の近くの身まで火が通ったことを確かめ、必要ならふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
- 5かれいを器に取り出し、ごぼうと煮汁を中火で2〜3分煮詰める。ごぼうを添えて煮汁をかける。
コツかれいは裏返さず、落としぶたで煮汁を行き渡らせると崩れにくくなります。ごぼうは薄く切って先に煮ると、かれいと仕上がりがそろいます。
味噌煮込みをおいしく作るコツ
- 味噌は最初から入れず、具に火がある程度通ってから、煮汁で溶いて加えます。長く煮るほど味噌の香りは飛び、鍋底で焦げやすくなるためです。
- 魚は煮汁が煮立ってから入れます。表面がすぐに固まるのでうまみが外に出にくく、生臭さも煮汁に移りにくくなります。
- 落としぶたをして煮ると、少ない煮汁でも上まで回り、魚を裏返さずにすみます。返すと身が割れやすいので、皮を上にしたまま煮ます。







