クレソンのにんにく炒め
クレソンのほろ苦さをにんにくとごま油で引き立て、少量の酢ですっきり仕上げる炒め物です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- クレソン180g
- にんにくチューブ小さじ1
- ごま油小さじ1と1/2
- 塩小さじ1/4
- 鶏がらスープの素小さじ1/4
- 酢小さじ1/2
- こしょう少々
作り方
- 1クレソンは硬い根元を切り落として洗い、水気をよく切る。長さ4cmに切り、太い茎と葉先を分ける。
- 2フライパンにごま油を入れて中火で熱し、太い茎を入れて強火で30秒炒める。葉先を加え、強火で30秒炒める。
- 3にんにくチューブ、塩、鶏がらスープの素、こしょうを加え、強火で20秒炒め合わせる。酢を回し入れてひと混ぜし、火を止めて器に盛る。
コツ太い茎を先に炒めると、葉先の色と茎の歯ごたえを両方残せます。酢は最後に加えると、軽い酸味が残ります。
青菜にんにく炒めをおいしく作るコツ
- にんにくは冷たい油に入れてから弱火にかけ、1分ほどかけて香りを出します。熱した油に入れるとすぐ焦げて苦みが出ますが、低い温度からだと香りだけが油に移ります。
- 洗った青菜の水気はしっかり切ります。水が残ると油がはね、鍋の温度が下がって蒸し煮の状態になり、色がくすんで水っぽくなります。
- 青菜を入れたら強火に上げ、全体で1分前後で炒め終えます。葉物は余熱でも火が進むので、少し早いかと思うくらいで器に移すと歯ごたえが残ります。







