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レシピ

ぶりのしょうがマヨ照り焼きの完成イメージ

ぶりのしょうがマヨ照り焼き

⏱ 20分👪 2人分🔥 約390kcal🧂 塩分 約2.1g和食メイン

香ばしく焼いたぶりに、しょうが入りの甘辛だれとマヨネーズをからめる一皿です。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • ぶり260g
  • 醤油大さじ1と1/2
  • みりん大さじ1と1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • しょうがチューブ小さじ1
  • マヨネーズ大さじ1
  • サラダ油小さじ1

作り方

  1. 1ぶりは骨を取り除いて水気を拭き、厚さ2cm以下にそろえる。厚い部分は包丁を寝かせて切り分ける。
  2. 2醤油、みりん、砂糖、しょうがチューブを混ぜて合わせだれを作る。
  3. 3フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ぶりを並べて3分焼く。裏返し、ふたをして弱火で4分焼く。
  4. 4厚い部分を少し開いて中心まで火が通ったことを確かめる。生っぽければ、ふたをして弱火で1〜2分ずつ追加加熱する。
  5. 5余分な脂を拭き、合わせだれを加えて中火で1〜2分、ぶりにかけながら煮からめる。火を止めてマヨネーズを加え、たれとなじませて器に盛る。

コツぶりから出た余分な脂を拭いてから味つけすると、たれがよくからみます。マヨネーズは火を止めてから加えるとなめらかに仕上がります。

マヨ照り焼きをおいしく作るコツ

  • マヨネーズは照り焼きのたれがからんだあと、火を止めてから加えます。加熱を続けると油と卵が分離してたれがざらつき、油が浮いて重い味になります。
  • たれを入れる前に、フライパンの余分な脂を紙タオルで拭き取ります。肉の脂が残ったままだとたれがからまず、マヨネーズと合わさって油っぽくなります。
  • 魚の切り身は水気を拭いて小麦粉を薄くまぶしてから焼きます。粉の膜がたれとマヨネーズを抱えて、身の表面にしっかり残ります。

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