牛ステーキ肉のにんにく塩焼き
牛ステーキ肉を一枚のまま香ばしく焼き、にんにくの風味をつけて切り分ける塩焼きです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 牛ステーキ肉300g
- 塩小さじ1/2
- にんにくチューブ小さじ1
- 料理酒大さじ1
- こしょう少々
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1牛ステーキ肉は厚さ1.5cm程度のものを使い、切らずに室温に10分ほど置く。水気を拭き、脂身と赤身の境目に2cm間隔で切り込みを入れ、両面に塩とこしょうをふる。
- 2にんにくチューブと料理酒を混ぜる。フライパンにサラダ油を入れて強めの中火で熱し、牛ステーキ肉を入れて動かさずに2分焼く。
- 3裏返して中火で2分焼き、ふたをして弱火で1〜2分加熱する。厚い部分を少し切って中心まで火が通ったことを確かめ、生の部分があれば、ふたをして弱火で1分ずつ追加で加熱する。
- 4混ぜたにんにくチューブと料理酒を加え、弱めの中火で30秒ほど肉にからめる。取り出して2分ほど休ませ、幅1cmに切って器に盛り、フライパンに残ったたれをかける。
コツ肉の水気を拭いてから焼くと、表面が香ばしく仕上がります。焼いたあとに少し休ませてから切ると、肉汁が流れ出にくくなります。
塩焼きをおいしく作るコツ
- 塩は焼く10分ほど前にふり、出てきた水分を紙で押さえて取ります。塩が身の表面を締めて焼くときに崩れにくくなり、水分と一緒に臭みも抜けます。
- たらなど身のやわらかい魚は、返すのを1回だけにし、幅の広いへらで下から支えて裏返します。何度も動かすと身が割れて形が崩れます。
- 裏返したら料理酒を鍋肌から少し加え、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。酒の蒸気で中まで火が通り、身がふっくら仕上がります。







