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レシピ

鶏団子とチンゲン菜の中華あんかけの完成イメージ

鶏団子とチンゲン菜の中華あんかけ

⏱ 45分👪 2人分🔥 約320kcal🧂 塩分 約1.7g中華メイン

焼き色をつけた鶏団子とチンゲン菜、きくらげに、うまみのあるオイスターあんをからめます。

🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)

材料(2人分)

  • 鶏団子250g
  • チンゲン菜250g
  • きくらげ5g
  • オイスターソース大さじ1
  • 醤油小さじ1
  • 鶏がらスープの素小さじ1/4
  • しょうがチューブ小さじ1
  • 片栗粉小さじ1
  • 水100ml
  • ごま油大さじ1

作り方

  1. 1きくらげは乾燥の状態で量り、ぬるま湯に20〜30分つけて戻し、硬い部分を除いて3cm大に切る。チンゲン菜は根元をよく洗い、茎は幅1.5cm、葉は長さ4cmに切る。
  2. 2鶏団子は味つけされていない生のものを使い、直径3cm、厚さ1.5cm以下の平たい形に整える。オイスターソース、醤油、鶏がらスープの素、しょうがチューブ、片栗粉、水を混ぜて合わせだれを作る。
  3. 3フライパンにごま油を入れて中火で熱し、鶏団子を片面3分ずつ焼く。ふたをして弱火で3分加熱し、中心まで火が通ったことを確認する。火が通っていなければふたをして弱火で1〜2分ずつ追加し、取り出す。
  4. 4同じフライパンにチンゲン菜の茎ときくらげを入れ、中火で3分炒める。
  5. 5チンゲン菜の葉を加えて中火で1分炒め、鶏団子を戻す。合わせだれを混ぜ直して加え、混ぜながら1〜2分加熱してとろみをつけ、器に盛る。

コツ鶏団子を平たく整えると、焼き色がつきやすく中心まで火が通りやすくなります。チンゲン菜は茎と葉を時間差で加え、歯ざわりを残します。

鶏と野菜炒めをおいしく作るコツ

  • 鶏もも肉や手羽中は皮側から焼き、動かさずに焼き色をつけます。皮の脂が出て香ばしくなり、その脂で野菜を炒めると油を足さずにこくが出ます。
  • 鶏肉は厚さ1cm以下にそろえ、焼き色がついたらふたをして弱火で蒸し焼きにします。表面だけ焼けて中が生のまま、という失敗を防げます。
  • 白菜やチンゲン菜は芯や茎を先に3分ほど炒め、葉はあとから加えます。同時に入れると葉がくたくたになり、芯は硬いまま残ります。

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