かまぼこと白菜の中華丼
かまぼこのうまみと白菜の甘みに、きくらげの歯触りを合わせたごま油風味の中華丼です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- ごはん400g
- かまぼこ120g
- 白菜350g
- きくらげ5g
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- 醤油小さじ1/2
- ごま油小さじ1
- サラダ油適量
- こしょう少々
- 水(煮汁用)200ml
- 片栗粉大さじ1
- 水(水溶き片栗粉用)大さじ2
作り方
- 1きくらげは乾燥のものを使い、ぬるま湯に15〜20分つけて戻す。硬い部分がなくなったら洗い、硬い石づきを除いて3cmほどに切る。
- 2きくらげを戻している間に、かまぼこを5mm厚に切る。白菜は葉を4cm角、芯を1cm幅のそぎ切りにする。
- 3煮汁用の水、鶏がらスープの素、醤油を混ぜる。片栗粉は水溶き片栗粉用の水で溶く。
- 4フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、白菜の芯を2分炒める。白菜の葉を加えて1分炒める。
- 5合わせた煮汁、かまぼこ、きくらげを加える。沸いたらふたをして弱めの中火で4分煮て、白菜の芯がやわらかくなったことを確かめる。
- 6ふたを取って弱火にし、混ぜ直した水溶き片栗粉を加える。中火で混ぜながら1分煮立て、ごま油とこしょうを加え、温かいごはんを盛った丼にかける。
コツきくらげは乾燥重量で量り、袋に戻し時間の指定があればそれに従ってください。かまぼこを煮汁と一緒に加えると、うまみがあんになじみます。
中華丼をおいしく作るコツ
- いかやえびは1〜2分炒めたらいったん取り出し、野菜がやわらかくなってから戻します。野菜と一緒に煮続けると縮んで硬くなります。
- いかは厚さ5mm以下の短冊に切ります。厚いと中まで火が通る間に表面が硬くなるので、厚い部分はそいで薄くします。
- キャベツの太い芯は厚さ2mmほどに薄く切ります。葉と同じ時間で火が通り、芯だけ硬いまま残ることがありません。







