きくらげと卵の酸辣スープ
細切りのきくらげとふんわりした卵に、きりっとした酸味とラー油の辛みを添えたスープです。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- きくらげ(乾燥)4g
- 卵2個
- 水(煮汁用)240ml
- 水(水溶き片栗粉用)15ml
- 鶏がらスープの素小さじ1
- 醤油小さじ1/2
- 酢大さじ1
- こしょう小さじ1/4
- ラー油小さじ1/4
- 片栗粉小さじ1
作り方
- 1きくらげは乾燥のものを使い、たっぷりのぬるま湯に20〜30分つけて戻す。硬い部分がなくなったら洗い、硬い付け根を除いて幅3mm、長さ2cm程度に切る。
- 2卵は白身を切るようによく溶く。片栗粉と水溶き片栗粉用の水を混ぜる。
- 3鍋に煮汁用の水と鶏がらスープの素を入れて中火で沸かす。きくらげを加え、弱めの中火で3分煮る。
- 4醤油を加え、水溶き片栗粉を混ぜ直して加える。混ぜながら弱めの中火で1分煮る。
- 5中火にして煮汁がふつふつしたら、溶き卵を細く回し入れる。弱めの中火で1〜2分煮て、卵が全体に固まり、中心まで火が通って半透明な部分がないことを確かめる。
- 6酢とこしょうを加えてそっと混ぜ、火を止める。小鉢に盛り、ラー油をたらす。
コツきくらげは乾燥状態で量り、戻し時間は袋の表示も確認してください。卵は流し入れた直後に混ぜず、固まってからそっと動かすとふんわり仕上がります。
酸辣スープをおいしく作るコツ
- 卵を入れる前にとろみをつけておきます。とろみのあるスープに溶き卵を細く流すと、卵が沈まずにふんわり広がり、薄い膜のようにきれいに固まります。
- 水溶き片栗粉は入れる直前に混ぜ直し、スープを混ぜながら回し入れます。片栗粉は器の底に沈むので、そのまま入れるとだまになり、とろみもまばらになります。
- 酢とこしょうは火を止める直前に加えます。酢は煮立てると香りと酸味が飛ぶので、最後に入れると酸っぱさがはっきり残ります。







