さつま揚げと大根のスンドゥブ鍋
薄切り大根にさつま揚げのうまみを含ませ、豆腐と卵を加えたしょうが風味の辛み鍋です。
🍳 このレシピで作る(人数を変える・お気に入り)材料(2人分)
- 豆腐400g
- さつま揚げ150g
- 卵2個
- 大根250g
- コチュジャン大さじ1
- 鶏がらスープの素小さじ1/2
- しょうがチューブ小さじ1
- 料理酒大さじ1
- 水500ml
作り方
- 1大根は皮をむいて2mm厚のいちょう切りにする。さつま揚げは1cm幅に切り、豆腐は3cm角に切る。
- 2鍋に水、大根、料理酒を入れて中火にかける。煮立ったらふたをして弱めの中火で7〜8分煮る。
- 3大根が透き通ってきたら、コチュジャン、鶏がらスープの素、しょうがチューブを加えて溶かす。さつま揚げと豆腐を加え、弱めの中火で3分煮る。
- 4卵をそれぞれ小さな器に割ってから鍋に入れ、ふたをして弱火で7〜9分煮る。卵の白身と黄身が中心まで固まったことを確かめ、固まっていなければ弱火で1〜2分ずつ追加する。
- 5大根がやわらかくなったことを確かめて火を止め、煮汁と一緒に器に盛る。
コツ大根の厚さをそろえると、煮え方が均一になります。さつま揚げの甘みが出るので、砂糖を加えずに仕上げます。
スンドゥブ鍋をおいしく作るコツ
- キャベツや白菜などの野菜を先に炒めてから水を加え、やわらかく煮ておきます。魚介や肉はあとから入れると、野菜が煮える間に硬くならずにすみます。
- コチュジャンと味噌は、煮汁に入れて溶かしてから豆腐を加えます。豆腐を入れたあとに混ぜると豆腐が崩れ、調味料もむらになります。
- 卵は小さな器に割ってから静かに落とし、ふたをして弱火で煮ます。白身と黄身が中まで固まったことを確かめてから火を止めます。







